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常陽銀行、スタートアップとの協業推進プログラム実施

常陽銀行は5日、外部企業などと協力して事業の進化や新事業創出をめざすオープンイノベーションの取り組みとして「常陽スタートアップ協創プログラム2022」を実施すると発表した。

同プログラムは5~18日の期間で、国内外のスタートアップ企業から協業のアイデアを募る。今回募る協業テーマは「脱炭素経営へのシフト」と「高齢化社会への対応」。2023年3月中旬までに最終選考をして、連携する事業者を決める。

市場性、新規性、実現可能性などを基準に審査する。同行グループと協業を希望するスタートアップであれば、どんな業種からでも応募できる。応募はスタートアップ支援のCreww(クルー、東京・渋谷)が運営するプラットフォーム「Creww Growth」で受け付ける。

同プログラムの実施は今年4月にスタートした、めぶきフィナンシャルグループ第3次グループ中期経営計画で掲げる「事業領域拡大への挑戦」の一環。顧客基盤、資金といった常陽銀行グループのリソースと、スタートアップならではの先進的な技術・サービスを組み合わせる連携により、新しい事業・サービスの創出をめざす。

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