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上野のパンダ「シンシン」に妊娠の兆し 小池都知事

 雌のジャイアントパンダ、シンシン(東京動物園協会提供)=共同

東京都の小池百合子知事は4日、上野動物園(東京・台東)で飼育しているジャイアントパンダの雌シンシンに妊娠の兆候が見られることを明らかにした。雄リーリーとの交尾が3月に確認されていた。2017年6月に生まれた雌のシャンシャンに続く子どもの誕生への期待が高まる。

都庁内で記者団に述べた。ただ、ジャイアントパンダは妊娠していなくても妊娠の兆候を見せる「偽妊娠」が起こることもある。小池氏は「そっと観察していく。赤ちゃん誕生のグッドニュースを届けられることを楽しみにしている」と語った。シンシンの出産しやすい環境を整えるため、展示は控えるという。

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