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静岡県の1月有効求人倍率、1.18倍 昨年8月以来の改善

静岡労働局が4日発表した静岡県の1月の有効求人倍率(季節調整値)は前月を0.04ポイント上回る1.18倍だった。前月を上回るのは2021年8月以来となる。製造業や運輸業などを中心に新規求人数が増えた。雇用情勢判断は据え置いた。

雇用の先行指標とされる新規求人倍率(季節調整値)は2.17倍と前月を0.08ポイント下回った。新規求人数は2万4929人と前年同月から16%ほど増えた。自動車産業を中心とした製造業が堅調だったほか、製造業の輸送需要増を受けて運輸業・郵便業が伸びた。

新規求職者数は1万1051人と前年同月を3か月連続で上回った。

今後の見通しについて静岡労働局は「企業の新型コロナウイルス禍での対応も進んでおり、製造業を中心に改善するだろう」とした。

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