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茨城県、粘り腰の企業誘致 工業地確保へ「第3の矢」

イバラキのリベンジ㊤

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コロナ禍の逆風が続く中、茨城県が企業誘致で粘り腰をみせている。土地の安さ、東京圏への近さ、行政の手厚い支援を強みに2020年の工場立地件数で全国首位に立った。県は補助金や組織改正に続く「第3の矢」として約20年ぶりに工業団地の造成に動き出した。

空調設備大手の高砂熱学工業がつくばみらい市で20年春稼働した最先端拠点「イノベーションセンター」。水素など新事業に挑むため、東京の本社の企画開発部門と神奈川県厚木市の...

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