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高松帝酸、農産物の生産性向上で実証 酸素と乳酸菌活用

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産業用・医療用ガスの製造販売を手がける高松帝酸(高松市)は農産物の生産性向上に向けた実証実験を進める。6月から土壌中の酸素量を増やす技術と乳酸菌の活用を組み合わせたイチゴ苗の生育実験を開始。7月からはトマトでも同様の実験を始める予定だ。生産効率を上げる新たな生育手法を確立し、同社が扱う農業用機器の販売増につなげる。

高松帝酸は高知工業高等専門学校(高知県南国市)などとの産学連携で苗の成長を促進す...

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