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東京・葛飾区、図書館と博物館を閉めて保健所に増員

東京都葛飾区は新型コロナウイルス感染拡大で逼迫する保健所業務を支えるため、一部の図書館と博物館を休館にして人員を派遣する。1日あたり約20人、延べ約440人規模の応援体制を整備する。

7日から28日まで「葛飾区立図書館」と「葛飾区郷土と天文の博物館」を閉館する。応援人員は国の感染者情報共有システム「HER-SYS(ハーシス)」の入力など事務作業にあたる。

同区は新型コロナの変異型「オミクロン型」の拡大を受け、各部署から応援人員を出してきた。区として人員確保のために施設を休館するのは初めて。担当者は「昨夏の第5波の際には保健所の人員確保に苦労する時もあった。今回は施設を休館することで恒常的に増員できる態勢をとった」と話した。

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