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静岡県、特別支援学校の職場接種中止 国のワクチン不足

静岡県は特別支援学校の教職員を対象にした新型コロナウイルスワクチンの職場接種を中止することを決めた。国からのワクチン供給のめどが立たないことなどを受け、8月下旬から順次予定した接種を取りやめる。

職場接種は静岡県総合教育センター(掛川市)で8月23~27日に1回目、2回目は9月21~28日に実施し、計約1200人への接種を予定していた。国からのワクチン供給の見通しが立たないことに加え、市町による接種が今後進むことや、接種の日程調整が難しいことから中止することにした。

特別支援学校の教職員は感染により重症化のリスクが高い子どもと接する機会が多いため優先して接種を進める方針だった。県の担当者は「市町の中にも特別支援学校の教職員を優先接種する例もある。引き続き希望者が接種できるよう市町と調整を図りたい」としている。

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