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遠州信金、地域住民向け多目的施設 22年度にも開設

遠州信用金庫(浜松市)は、4日に現在の場所で営業を終えた同市の積志支店について、跡地に各種の相談業務やセミナーなどを実施する多目的施設を建設する。IT(情報技術)化などで窓口業務の需要が減るため、店舗形態を見直す。2022年度の開設を目指す。積志支店は半田支店内に移転し、7日から営業を再開する。ATMは現在地で引き続き使える。

新施設では、力を入れる家計の見直しや子育て資金の確保、相続などの各種相談に応じる。お金や生活に関するセミナーやイベントも開き、地域住民が気軽に利用できる施設にする考えだ。

オンラインでの手続きの普及により、送金などの窓口サービスを目的とした来店は今後減るとみている。「新しい施設ではより幅広い相談のニーズに応えたい」(担当者)考えだ。

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