/

イズミ、100%再エネの食品スーパー 22年秋開業

西日本で総合スーパー(GMS)を運営するイズミは2022年秋に開業予定の「ゆめモール西条」(広島県東広島市)に入居する食品スーパー「ゆめマート西条」の使用電力の全量を再生可能エネルギーでまかなうと発表した。全量を再生エネでまかなう店舗は、同社としては初めて。

中国電力のグループ会社がゆめモール西条の敷地内に太陽光パネルを設置し、発電分をイズミが直接購入する「PPA(電力購入契約)」を利用する。不足分は中国電から再生エネを調達するという。

ゆめモール西条は屋外の店舗を巡って買い物ができるオープンモール型の商業施設で、3月に着工した。総投資額は約43億円で、店舗面積は約2万9300平方メートルを見込む。山陽自動車道の西条インターチェンジ(IC)から車で約7分の立地を生かし、広域からの集客を目指す。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン