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神奈川県内の新車販売11月13%減

神奈川トヨタ自動車(横浜市)が3日に発表した新車市場概況によると、神奈川県内の11月の新車販売台数は前年同月比13%減の2万448台だった。減少は3カ月連続。世界的な半導体不足や新型コロナウイルス禍による部品供給の停滞でメーカーは減産をしており、引き続き影響が出ている。

登録車は同14%減の1万5156台で3カ月連続で前年同月を下回った。軽自動車は同12%減の5292台で6カ月連続の減少だった。

同社によると、メーカー各社の生産体制は徐々に正常化に向かっているという。同社は「受注自体は堅調なので、生産が追いつけば販売も改善が見込める」としている。

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