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神奈川県、年末年始に診療の医療機関などに協力金

神奈川県は3日、新型コロナウイルス対策で、医療提供体制が逼迫するおそれがある年末年始の6日間に発熱患者を受け入れる医療機関や薬局に協力金を支給すると発表した。協力する医療機関などは県がウェブサイトで公表する。前回の年末年始やゴールデンウイークにも同様の支給金を出しており、医療機関などに協力を呼びかける。

12月29〜1月3日の6日間、県の指定を受けた発熱診療等医療機関には1日4時間以上診療体制を整備した場合に1日5万円を支給し、新型コロナの検査を実施した場合は1日5万円を加算する。19日までに県への登録を求める。同様に、調剤体制を用意した保険薬局には時間に応じ、1日あたり1万5000円か3万円を支給する。

県が10月に実施したアンケートでは年末年始に診療予定の医療機関は約1割にとどまっており、より多くの医療機関で診療を受けられるようにする狙いだ。県は「今は落ち着いた状況にあるが、年末年始に発熱患者を受け入れる体制が重要」(健康医療局)としている。

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