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脱炭素へ茨城、港湾に新エネ拠点 栃木は64億円を計上

北関東3県新年度予算㊤

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北関東3県は2022年度の予算案で、脱炭素を進めるための事業費をかつてない規模で計上した。茨城は港湾計画の策定、栃木は観光地へのEVバス導入など地域に合わせた脱炭素計画を盛り込む。群馬は融資制度などで企業の再エネ投資を活発化させる。3県を支える製造業が脱炭素社会の実現に向けて大きな変革を迫られるなか、自治体も支援を求められている。

茨城県は県をあげて脱炭素に向けた先進事業のモデルを作りたい考えだ...

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