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長府製作所の1~6月期、純利益78%増の13億円

長府製作所が3日発表した2021年1~6月期の連結決算は純利益が前年同期比78%増の13億円だった。売上高が当初計画を上回ったほか、コスト削減や投資有価証券評価損の減少などが寄与した。

主力の給湯機器は、石油給湯器、エコキュート(電気給湯器)、オーストラリア向けガス給湯器ともに好調だった。空調機器も欧州向けヒートポンプ熱源機の販売が増加。売上高は10%増加した。通期の売上高、利益も当初計画を上回る見込みで、年間配当は4円増配して年36円を予定している。

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