/

トヨタ次世代都市最寄り駅「利便性が課題」 市民調査

静岡県裾野市がまとめた2021年度の市民意識調査の結果によると、トヨタ自動車が同市内に建設予定の次世代技術の実験都市「ウーブン・シティ」の最寄り駅となるJR岩波駅周辺に必要な項目として「日常の買い物などの利便性」が最も多くの支持を集めた。

調査は8月、20歳以上の市民1000人を無作為抽出して実施した。一部の設問では回答を点数化して順位をつけた。郵送とインターネットによる回収率は56.5%。

利便性に次いで「まちの活気」「歩行者や自転車の安全確保のための対策」の点数が高かった。駅の魅力に関する質問への回答は「大企業が多数立地」が首位だった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン