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神奈川県11月の倒産件数3%減 民間調べ

東京商工リサーチ横浜支店がまとめた2021年11月の神奈川県内の倒産件数(負債額1000万円以上)は、前年同月比3%減の30件だった。政府などの新型コロナウイルス関連の支援により、引き続き低水準で推移した。

新型コロナ関連倒産は30件中7件だった。原因別では「既往のシワ寄せ(赤字累積)」が15件で最も多く、次いで「販売不振」が11件だった。同社によると「コロナ禍の長期化もあり、息切れ的に倒産するケースが目立つ」という。今後も同様の倒産が増加する見通しを示した。

負債総額は同13%減の78億5900万円だった。パン販売のベルベ(大和市)の負債額が現時点で52億円と大きく、全体を押し上げた。

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