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東北最大級の牧場整備へ、乳牛1300頭飼育 福島・浪江町

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東京電力福島第1原子力発電所事故で一時全町避難した福島県浪江町は、主力産業の1つだった酪農業の復興に向け、大規模牧場を整備する。2021年度に準備工事を始め、25年度の稼働を見込む。東北で最大級の乳牛1300頭を飼育し、年1万トンの生乳生産を目指す。

東北電力がかつて原発設置を計画した町沿岸部の土地のうち約24ヘクタールを活用する。牛舎などの施設整備費用は概算で約100億円。全額を福島再生加速化交付金など...

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