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埼玉知事、県内選出国会議員とコロナ対策など意見交換

大野元裕知事がオンラインで国や国会議員への要望事項や提案について説明した(3日、埼玉県庁)

埼玉県の大野元裕知事は3日、県内選出の国会議員約30人と新型コロナウイルス対策などについてオンラインで意見交換した。大野知事は弾力的に病床確保が可能な体制の整備や医療体制の強化に向けた財政支援の必要性を強調し、国への働きかけを議員らに要望した。

大野知事は、埼玉県が新型コロナの診療にあたる診療・検査医療機関の名前を全国に先駆けて公表していることに触れた上で、「公表により発熱患者が直接受診できるようになり、検査能力も向上した」と強調。全国で診療・検査医療機関の公表を進めるよう訴えた。

意見交換には、埼玉が地盤で立憲民主党代表を務める枝野幸男衆院議員、前埼玉県知事の上田清司参院議員などもオンライン参加。大野知事は新型コロナ対策のほか、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進や災害対策、地方自治の確立など計160項目の提案や要望を国会議員に伝えた。

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