/

この記事は会員限定です

接種証明書の実効性に課題 政府、入国緩和に及び腰

[有料会員限定]

新型コロナウイルスの「ワクチンパスポート(接種証明書)」の実効性が課題となっている。政府は7月下旬に交付を始めたが、現時点で有効なのは12カ国・地域にとどまる。日本側が入国後の14日間自主隔離など水際対策の緩和に及び腰となっていることが背景。海外出張での利用を見込む企業には不満もある。

日本の証明書が有効な国では入国後の待機措置やPCR検査が免除される。7月26日の申請開始当初に使用できたのはイタ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1103文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン