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神奈川県、藤沢市に宿泊療養施設 コロナ患者増に対応

神奈川県は3日、新型コロナウイルスの新規感染者数の急増を踏まえ、新たに「東横イン湘南鎌倉藤沢駅北口」(同県藤沢市)を宿泊療養施設として確保すると発表した。確保室数は206室で、そのうち146室で患者の受け入れが可能となる。9日から利用を始める予定で、感染のさらなる拡大に対応する。

県によると、藤沢市周辺で宿泊療養施設を確保するのは初めて。同ホテルを含めた県内全体で合計の受け入れ可能室数は2238室となる。県は「今後、利用者が増えることが十分想定される」として、施設の追加を決めたという。

神奈川県では感染の急拡大などを受け、1月28日付で県内の保健・医療体制を「ステップ3」(緊急回避的対応)とし、入院や宿泊療養施設の利用基準を重点化した。一方、自宅療養を含む県内の療養者数は2月1日時点で5万人を突破し、同日付で緊急的な対応を担う「かながわ緊急酸素投与センター」も開設するなど対策を強化している。

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