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西武ライオンズ、球界初の「球場でテレワーク」

プロ野球の埼玉西武ライオンズは、本拠地のメットライフドーム(埼玉県所沢市)で試合前にテレワークができるプランの販売を始めた。球場でのテレワーク企画は球界初。新型コロナウイルスの影響でテレワークが拡大したことから、一定の需要があると判断した。まず14~16日の北海道日本ハム戦で試行的に導入する。

テレワークプランは、日本ハム3連戦の試合当日の午前10時から午後6時までが対象。同球場三塁側のフードエリア「グリーンフォレスト デリ&カフェ」でスペースやWi-Fiを自由に利用できるほか、昼食やフリードリンクも付く。

料金は5000円で、定員は40人。当日の観戦チケットは別料金となり、チケットがない人がテレワークだけ利用することもできる。同球団の担当者は「今は新型コロナの影響で試合開始時間も早まり、平日の試合開始に間に合わない人も多い。このプランであれば仕事をした後にそのまま試合観戦ができる」と話している。

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