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新潟県知事、脱炭素先行地域「関川村が応募」

新潟県の花角英世知事は3日の県議会本会議で、環境省が8月26日まで実施した脱炭素先行地域の第2回募集に「関川村が応募した」と明らかにした。2022年度中に実施される見通しの第3回募集にも県内の複数の市町村が応募を検討している。県は市町村の取り組みを支援し、脱炭素へ向けた取り組みを加速させる。

環境省は4月に第1回の選定結果を発表し、全国26件の一つとして、新潟県内からは新潟県佐渡市と新潟県が選ばれた。西村明宏環境相は10月1~2日に佐渡市を訪れ、佐渡市の取り組みについて渡辺竜五市長と意見交換した。廃校となった小学校を酒の仕込み蔵に再生した尾畑酒造(佐渡市)の「学校蔵」のソーラー設備なども視察した。

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SDGsは「Sustainable Development Goals」の頭文字をとった略語で、国連サミットで2015年9月、全会一致で採択された世界共通の行動目標。国や民間企業の取り組みに関する記事をお読みいただけます。

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