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東和銀行、実質業務純益15%増 21年4~6月期

2021年4~6月期の決算発表に臨む東和銀の江原洋頭取(中)ら(3日、前橋市)

東和銀行が3日発表した2021年4~6月期決算は、本業のもうけを示す実質業務純益(単体)が前年同期比15%増の13億円だった。投資信託や生命保険などの販売が順調で役務取引等利益が増えたことが寄与した。連結純利益は13億円と69%増えた。

21年6月末の単体の貸出金残高は1%増の1兆5146億円に、預金残高は4%増の2兆1589億円になった。22年3月期の業績予想は変更しなかった。

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