/

群馬銀行、実質業務純益17%増 21年4~6月期

群馬銀行の本店(前橋市)

群馬銀行が3日発表した2021年4~6月期決算は、本業のもうけを示す実質業務純益(単体)が前年同期に比べて17%増の116億円となった。有価証券の利息・配当金が増えたほか、投資信託などの販売が順調で手数料収益が増えたことなどが全体を押し上げた。

連結純利益は約2倍の114億円だった。前年同期に計上した大口案件がなくなって与信費用が大きく減ったことなどが要因。

21年6月末時点の単体の貸出金残高は住宅ローンの増加などを受けて前年同月末比1%増の5兆7178億円だった。預金残高は個人預金が増えたことなどから6%増の8兆142億円になった。貸出金利回りは0.93%と0.01ポイント低下した。

22年3月期の業績予想は期初見通しを据え置いた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:
業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン