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松江市、テレワーク環境3位 温泉に泊まりヨガ体験も

データで読む地域再生 まとめ読み

9月3日に公開したシリーズ企画「データで読む地域再生」は、新型コロナウイルス禍で広がるテレワークに着目した日本経済新聞の調査です。人口10万人以上の285市区を対象に公開データを収集・分析し、テレワークに適した環境が整っているかどうかを採点しました。北海道から九州・沖縄まで全国各地の取り組みを探ると、地域の資源を見つめ直し強みを磨くことが、テレワーク志向が強い住民を呼び込む力になっていることが分かりました。

松江市、テレワーク環境全国3位 温泉に泊まりヨガ体験も

宍道湖を望む玉造国際ホテルでは今春、テレワーク用の部屋を3室整備した(松江市)

北海道函館市、歴史的建物を貸しオフィスに 道外客は旅費補助

函館市は歴史的建造物の一部をレンタルオフィスとして貸し出している

栃木県日光市、仕事も休暇も温泉地で 宿泊プランづくりに挑戦

DMC鬼怒川温泉は自然体験とテレワークを組み合わせたワーケーションを新しい観光資源にする考えだ(栃木県日光市)

静岡県富士市、テレワーク条件に移住費補助 首都圏から19世帯

病院、消防以外の富士市役所の職員はテレワーク勤務実施率5割を目標に民間のコワーキングスペース「ワークス富士」などで働く(静岡県富士市)

宮城県石巻市、震災後に無線LAN整備進む 林業や漁業体験PR

巻組はコワーキングスペースを新設しテレワーカーの継続利用を促す(宮城県石巻市)

和歌山市、移住にらみ専門部署 サテライトオフィス3カ所整備へ

ビルの3階にコワーキングスペースを拡張したコンセント(和歌山市)

長野県松本市、中心街にICTビジネス拠点 会議に適した半個室も 

松本城近くにある「サザンガク」のコワーキングスペース(長野県松本市)

那覇市、ワーケーションの拠点整備活発 自然や空港の近さ人気

沖縄県はワーケーション需要が目立つ(那覇市のホテルアンテルーム那覇)

データで読む地域再生

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