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東京都、多摩の就業支援拠点を立川に開設 施設を集約

東京都は10月から、多摩地域での雇用就業支援拠点を立川市に開設した。分散していた支援施設を集約し、労働相談や職業紹介などの幅広いサポートを同一の建物内で受けられるようにした。

都と同市が合同で建設した7階建ての建物(延べ床面積約9千平方メートル)の、3階以上のフロアを支援拠点とした。国分寺市にあった東京しごとセンター多摩が入り、求職者のサポート事業を展開する。建物内のハローワークと連携し、ワンストップでの支援体制を構築する。

都労働相談情報センターの国分寺事務所と八王子事務所も移転・統合し、多摩事務所として入居した。平日に加え、土曜日にも来所による労働相談を受け付けるほか、オンラインでの相談も新たに始める。

支援拠点はJR立川駅から南に徒歩4分の場所にある。1、2階には、多摩地域の特産品などを販売する立川市の施設が入っている。

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