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青森県、コロナ対策で新指標 レベル2でまん延防止も

青森県は3日、新型コロナウイルスの感染状況を区分する新指標を発表した。政府が示した新たな分類に基づき、レベル0~4の5段階に分ける。1週間あたりの新規陽性者数が700人を超えるレベル3を対策強化する区分とし、その前段階のレベル2(同71~700人)でも状況に応じてまん延防止等重点措置の適用を申請する。

レベルの区分は、新規陽性者数や病床使用率などの指標を1週間ごとに毎週木曜日に評価して分類する。レベル2の後半やレベル3の段階では、クラスター(集団感染)の発生状況などを踏まえ、必要であれば飲食店に営業時間の短縮要請などの対策も進める。

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