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藤子・F・不二雄ミュージアム、巡回展示などの記念事業

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム(川崎市多摩区)

川崎市藤子・F・不二雄ミュージアムは9月に開館10周年を迎えるのを記念して、巡回展示や直行バスのデザインリニューアルなどを実施する。開館以降、国内外から累計400万人もの来館者があることから、認知度をさらに高めていく。

ミュージアムの原画展示をコンパクトに再現し、9月3日から市立図書館7館を順次巡回する。複製の原画のほか、鑑賞ポイントの解説、漫画を描く道具などを展示する。

ミュージアムでは中国四川省で発見され、「ドラえもん」の登場人物、「のび太」にちなんで命名された新種の肉食恐竜の足跡化石「エウブロンテス・ノビタイ」のレプリカを8月14日から展示する。

また、9月3日から小田急線、JR南武線登戸駅からミュージアムを結ぶ直行バスのデザインを順次リニューアルするとともに、駅改札口からバス乗り場へ続く階段の内側にキャラクターの装飾も施す。

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