/

都民フ、国政新党「ファーストの会」 衆院選候補擁立へ

(更新)

東京都の小池百合子知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」は3日、次期衆院選に候補者を立てると発表した。新党「ファーストの会」を立ち上げ、都内の全25選挙区で候補者擁立を目指す。

都民フ代表の荒木千陽都議は同日の記者会見で「しがらみのない政治を実現する」と述べた。小池知事について「出馬は要請していない」と語り、国政復帰の観測を否定した。「党名は小池氏とともにつくった」とも話した。候補者は今後公募で決める。

都民フは7月の都議選で都議会第1党を自民党に譲ったものの、第2党(31議席)の座を確保している。次期衆院選には所属都議が出馬する可能性もあるという。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン