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中国5県の景況感、3期ぶり改善 日銀9月短観

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日銀が3日発表した中国地方の9月の企業短期経済観測調査(短観)は、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)が全産業でプラス5だった。自動車や小売りの上昇によって前回(6月)から3ポイント改善した。改善は2021年12月以来3四半期ぶりだ。一方、木材や化学では原材料高による打撃が顕在化しており、相次ぐ値上げもあって先行きへの不安感が広がっている。

業況判断DIは景況感が「良い」と答えた企業の割合から...

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