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陶芸の町、外から来た人が一翼を担う 栃木・益子

こだま

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それは陶器市のようなのに、毎年恒例の陶器市とは異なる風景だった。来場者はマスクを着用。手指消毒、検温をして会場に入る。人数を制限して「密」を避ける。5月の陽光の中でゆったりと時間が流れていた。

陶芸の町として知られる栃木県益子町で初めて開かれた「益子モノ市」。コロナ禍により2年連続で従来の「春の陶器市」が中止となるなか、5月8日から30日まで毎週土日曜日に開催。来場者は陶器や木工、雑貨などを品定め...

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