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首都圏4都県まん延防止延長へ 医療体制の危機続く

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首都圏1都3県で新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」が再延長される方向となった。首都圏の新規感染者数は減少傾向にあるものの、病床使用率は軒並み50%を超え、なおも医療提供体制の危機が続いている。各都県は重症化リスクが高い高齢者へのワクチン追加接種の加速と、子どもの感染防止に力を入れる。

東京都が3日開催したモニタリング会議で、東京都医師会の猪口正孝副会長は「入院患者数と重症患者数に占...

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