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保育所、地方で空き増加 21年新規利用は初の前年割れ

データで読む地域再生

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日本経済新聞社と日経BP「日経xwoman」の調査によると、保育所の供給過剰が今後強まる兆しが出ている。2021年の0歳児の新規利用数は比較可能な16年以降で初の前年割れ。地方圏で定員の空きが増えている半面、大都市部は利用ニーズが引き続き高く、需給の「ミスマッチ」も懸念される。

比較可能な市区の有効回答の平均値でみると、0歳児クラスの利用児童数は21年4月1日時点で582人だった。前年同期に比べ...

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