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浜松市で音がテーマの体験型イベント 11、12日開催へ

浜松市は11、12日の両日、音をテーマにした体験型イベント「サウンドデザインフェスティバル」を市内で開く。最新技術を使った楽器をはじめ、普段とは少し違った視点で音を楽しめる作品などを展示する。ワークショップも開く。

市と市文化振興財団などでつくる実行委員会が主催する。楽器メーカーのヤマハ河合楽器製作所ローランドは新しい技術やデザインをとり入れたピアノを展示する。このほか演奏に合わせて頭を振るロボットや、貧乏ゆすりをすると音が鳴る装置などを体験できる。

身近な物で楽器を作るワークショップなども開く。「音の持つ可能性を感じられる企画にした」(浜松市)。誰もが音づくりを楽しめる場の創出や距離を超えた音の楽しみ方なども追求した。

アクトシティ浜松が主な会場となり、市楽器博物館などでも一部の企画を行う。

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