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群馬県、3人が「オミクロン型」の濃厚接触者

群馬県は2日、新型コロナウイルスの新たな変異型「オミクロン型」の国内2例目の感染者と同じ航空機に搭乗していた濃厚接触者114人のうち、3人が県内在住者だと発表した。また1日に5人が県内滞在者だと発表した茨城県は2日、全員が県内の宿泊療養施設に入所したことを明らかにした。

群馬県によると3人は11月27日に成田空港に到着後、県内で自宅待機していた。1日夜に厚生労働省から濃厚接触者について連絡があり、3人は群馬県の宿泊療養施設に移った。

3人は入国時の検査では陰性で、症状は出ていないという。宿泊療養施設ではフロアをわけて既存の入所者と接触しないようにしている。入国後2週間(11日まで)の健康観察と、2日に1回のPCR検査を実施する。

茨城で濃厚接触が確認された5人も成田空港の検疫時点では陰性で、体調不良などを訴えている人は2日時点でいないという。3日以降に通常のPCR検査をする。

政府は1日、国内2例目にあたるオミクロン型の感染者について公表。11月27日に成田空港から入国し、ペルーに滞在歴のある20代の男性だと明らかにした。この男性と同じ航空機に搭乗していた114人を濃厚接触者として扱うことを決め、各自治体に通知した。

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