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渋谷の児童会館跡地を再開発 都、今夏から事業者募集

東京都は渋谷駅近くの都児童会館跡地について、再開発事業の実施方針をまとめた。約9670平方メートルの土地に70年間の定期借地権を設定し、民間事業者に貸し出す。児童向けの創造文化教育に関連した施設の床面積を最低1000平方メートル確保することなどを条件として、今夏に事業者からの提案を募集する。

隣接する渋谷区所有の土地と一体的に再開発する。児童向け施設のほか、災害時に避難できる施設を整備する。賃貸住宅やホテルの床面積を3000平方メートル以上確保することも求める。

今回の計画は都が所有する土地に民間施設を誘致する「都市再生ステップアップ・プロジェクト」の一環。先行した都営住宅「宮下町アパート」の再開発事業は、2017年に複合施設「渋谷キャスト」として開業した。

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