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高台移転の住民の足確保 女川町や陸前高田市で模索

東日本大震災11年 復興、ハードからソフトへ②

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東日本大震災の津波被災地では、高台への住民の集団移転が進んだ。移転で安全性が高まったが、低地部の商業施設などへのアクセスは難しくなった。このため、一部の地域では移動手段として無料バスの運行や公共交通を補完する電動バスの導入など、住民の生活の質を確保しようとする動きが出始めている。

高台移転した住民の足として、町民バスを無料化する実証実験を進めているのは、宮城県女川町だ。実験は2021年秋から続け...

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