/

この記事は会員限定です

落合刃物工業、バッテリー型園芸機械 電動化で脱炭素

[有料会員限定]

茶業・園芸機械製造の落合刃物工業(静岡県菊川市)は、植木などの刈り込みに使う電動トリマーを開発した。海外の電池メーカーとバッテリーを新たに開発し、エンジン式製品と同等の切れ味をもたせた。開発した技術は主力の茶業機械への採用も計画する。世界的に脱炭素の機運が高まるなか、農機の電動化にもつなげる。

植木や生け垣の剪定(せんてい)に使う業務用のトリマー「OBT-600D」を開発した。同社初のバッテリー...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り760文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

カーボンゼロ

温暖化ガス排出を実質ゼロにするカーボンゼロ。EVや再生可能エネルギー、蓄電池、各国政策などの最新ニュースのほか、連載企画やデータ解説を提供します。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン