/

この記事は会員限定です

日本酒自社醸造40年ぶり再開 世嬉の一、コロナ禍対策で

[有料会員限定]

老舗酒蔵、世嬉の一酒造(岩手県一関市)は日本酒の自社醸造を約40年ぶりに再開する。県内の酒蔵との共同醸造でコストを抑えながら併設するレストラン経営などに軸足を移していたが、新型コロナウイルス禍で利用客が激減。在庫ロスを減らせる通年醸造などを導入し、ものづくり回帰で収益力向上を目指す。

同酒造は1918年創業。「世嬉の一」などの銘柄で日本酒を造っているが、経営悪化のため82年、県内の酒造会社との共同...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り949文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

東日本大震災から11年、復興・創生期間がほぼ終了した被災地。インフラ整備や原発、防災、そして地域に生きる人々の現在とこれからをテーマにした記事をお届けします。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン