/

長野の松本パルコで美術館 草間弥生作品など

長野県松本市の松本パルコで3日、「パルコde美術館」が開幕する。改修のために一時休館している松本市美術館がプロデュースし、地元にゆかりのあるアーティストの作品を展示する。中心市街地全体を美術館に見立てたプロジェクトも同時展開し、新型コロナウイルス禍で観光客などが減っている市街地の活性化にもつなげる。

草間さんの作品などを展示する(©YAYOI KUSAMA)

2日に報道陣向けの内覧会を開いた。松本市出身の前衛芸術家である草間弥生さんの作品のほか、松本市や長野県に関係がある作家の彫刻、絵画、写真などを2022年2月末まで展示する。さらに、「松本まちなかアートプロジェクト2021」と題して、市街地でアート作品を所有する店舗やギャラリーなどの情報をホームページに掲載。各店舗などを巡るモデルコースも作成するほか、スタンプラリーなどのイベントも予定する。

パルコde美術館は松本パルコ6階で開催。開館時間は午前10時~午後6時で、水曜日は休館。入場料は500円で中学生以下は無料。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン