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青森でマゾイ稚魚出荷増 原油高で「省エネ漁業」に脚光

青森県栽培漁業振興協会(青森県階上町)はマゾイ(キツネメバル)の稚魚、約4万8000匹を2021年度分として同県内の漁業協同組合など7団体に出荷した。前年度比1.5倍に増やした。漁港近くに放流して沿岸部で育つため、漁場が近い。原油高に伴う燃料費高騰を受けて引き合いが強まった。

マゾイはソイ類の一種で北海道や青森など寒冷地が主な産地。35センチ前後に育ち、おいしいダシが出るので鍋具材などとして人気が高まりつつある。同協会の二木幸彦業務執行理事は「親魚になるまで放流地近くにとどまり、それほどコストがかからない。『省エネ漁業』として関心が高まっている」と語る。

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