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アルケリス、ロボット型のアシストスーツの開発着手

アシストスーツを開発・販売するスタートアップのアルケリス(横浜市)は2日、アシストスーツのロボット化に着手すると発表した。同社のスーツは動力がないタイプのみだったが、神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)などの支援で、動力機構を一部備えた「ロボット型」の新型機を開発する。インフラ・建設分野などへの導入を目指す。

アルケリスは、医療従事者などを想定し、足に装着して長時間の立ち仕事の体力的な負担を軽減するアシストスーツを展開している。既存商品の利点を生かしつつ、新たにセンサーや動作部を設けて操作性を高めるほか、ビッグデータなどを活用したロボット型の新型機を開発する計画という。

開発にはKISTECが評価試験や実証実験、テストマーケティングなどで同社を支援し、2022年3月までに事業化のメドを立てる方針だという。神奈川県は「県内中小企業の活性化に加え、社会課題の解決を支援したい」としている。

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