/

青森・五戸町の金型メーカー、異業種とキャンプ用品開発

金型の設計・製造を手掛けるサンライズエンジニアリング(青森県五戸町)は刃物や革製品、食品などの異業種とキャンプ用品を共同開発し、販売を始めた。1人用の飯ごうや冷凍食品などソロキャンプ用の商品を手厚くした。意匠・ロゴマークの制定や共同開発契約などは、青森県知的財産支援センターと青森県産業技術センターが支援した。

同社は機械加工の技術を生かし2020年から、鉄板やたき火台などのキャンプ用品を「フェニックスライズ」のブランド名で販売している。今回、包丁などをつくる二唐刃物鍛造所(同県弘前市)とアウトドアナイフを製作したほか、食品加工のなんぶ農援(同県南部町)と飯ごうに収納できる野菜、肉などの冷凍食品を開発。また、革製品製造の小泉製作所(東京・足立)と飯ごう用の革ケースも作った。

ナイフや革製品などはサンライズ社の店舗やサイトで販売している。冷凍食品は夏をメドに販売開始する。赤坂太樹社長は「キャンプ用品は裾野が広く、各社の特色を打ち出したい」と語る。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン