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山口県、3カ所に広域集団接種会場

会見する山口県の村岡知事

山口県の村岡嗣政知事は2日に記者会見し、新型コロナウイルスワクチン接種を加速するため、県が3カ所に広域接種会場を設置すると発表した。6月26日から10月末までの毎週土日に開設し、1日あたり合わせて最大1500人への接種を想定している。ワクチンは米モデルナ製を使う。

接種会場は県東部の県岩国総合庁舎(隔週で周南総合庁舎)、中部の県庁、西部の県国際総合センター「海峡メッセ下関」の3カ所。対象は最初は高齢者で、進捗に応じて65歳未満にも広げていく。予約方法は調整中だが、混乱を招かないように市町の予約枠の中に県による接種を入れてもらう方向だという。

接種を実施する医療従事者は、歯科医師や潜在看護師などを県が独自に確保し、市町の接種に影響を与えないようにする。6日には県内の歯科医師約180人を対象に接種の研修会を開催する。山口県の高齢者接種率は1日時点で都道府県で3番目と順調だが、村岡知事は「市町の接種を補完し、一日も早く終わらせることが重要」と強調した。

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