/

和菓子の「なか又」名古屋に出店 初の群馬県外

前橋市内に2店舗を展開する和菓子店「なか又」が名古屋市に出店する。18日に名古屋能楽堂(名古屋市)の1階にオープンするフードホール「蓬左〈hōsa〉」内に店舗を構える。実店舗としては3店目で、初の群馬県外への出店となる。

「和む菓子 なか又 名古屋能楽堂hōsa店」では、どら焼き「ふわふわ わぬき」など前橋の店舗やオンラインショップで販売している商品のほか、「ふわふわ わぬき プレート ‐季節のフルーツ‐」(1400円)といった名古屋でしか味わえないメニューも提供する。

フードホールに出店する「仕出し料理 八百彦本店」や、なか又を運営するスイート(前橋市)が展開する別ブランドの和菓子店「菓匠 花桔梗(ききょう)」とのコラボ商品も販売する。

蓬左〈hōsa〉は、個室会席エリアの「蓬左亭」、カフェやイートインエリアの「和のフードホール『hōsa』」、セレクトショップ「hōsa select」で構成されている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン