石川県、22年漁獲額13%増 付加価値向上へ - 日本経済新聞
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石川県、22年漁獲額13%増 付加価値向上へ

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石川県内主要港の定置網による2022年の漁獲金額は前年比13%増の40.1億円だった。過去10年の平均比でも7%増えた。22年に誕生した寒ブリの新ブランド「煌(きらめき)」の効果もあり、ブリやスルメイカなどの魚価が上昇した。

石川県水産総合センターによると、22年の漁獲量は前年比4%減の2万105トン。サバは豊漁だったが、マアジやサワラなどが少なめだった。単価は上昇した。冬のブリをはじめイカなど...

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