/

旧上瀬谷通信施設で整備の公園、アウトドア施設など

横浜市は2日、米軍から返還された旧上瀬谷通信施設跡地(瀬谷区・旭区)の開発をめぐり、南側の45㌶のエリアで整備する公園の基本計画(原案)を策定した。同跡地では2027年に国際園芸博覧会(花博)の招致を目指しており、花博開催後に会場の一部に整備する公園に飲食・商業施設やアウトドア施設などを設ける方針だ。

公園は3つのエリアに分ける予定。①ドッグランや運動広場、硬式野球場、飲食・物販施設など②体験農園や体験学習・展示施設など③アウトドア体験施設や日本庭園など――が予定されており、エリアごとに特徴を設けて整備する。

公園整備は23年度をめどに着手する。花博後も整備を続け、全面的な供用開始は43年度ごろになる予定。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン