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日銀、新潟の6月景気判断据え置き 金融経済動向

日銀新潟支店は2日発表した新潟県内6月の金融経済動向で、景気の基調判断を「新型肺炎の影響から引き続き厳しい状態にあり、持ち直しの動きは鈍化している」として前月から据え置いた。総括判断の維持は3か月連続。

一部の消費には持ち直しの動きがあるが、輸出や生産は供給制約の影響などから一部業種で弱さがみられる。小林俊支店長は記者会見で「景気全体としてみれば基調判断への影響は限定的とみており、総括判断は維持する」と説明した。

小林支店長は「内外の感染症の状況やウクライナ情勢などが及ぼし得る影響については、不確実性が高い状況が続く」と指摘した。

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