/

東京・荒川区、移転の女子医大の建物使い新病院

東京都荒川区は2022年度、1月に移転した東京女子医科大学東医療センターの建物の一部を活用して新たな医療機関を開設する。地域医療の空白期間を最短に抑える。災害拠点病院として地域医療の中核を担うことを目指す。

建物の改修費などとして、12億1725万円を22年度一般会計当初予算案に計上した。足立区へ移転した同センターの東病棟を「令和あらかわ病院」、外来棟を「令和あらかわクリニック」として整備する。区が土地と建物を所有し、社会医療法人社団正志会が運営を担う。

病床数は240床で、19の診療科目に対応する予定。正志会が連携する日本医科大学付属病院(文京区)とも協力し、高度な救急医療も提供する。新型コロナウイルス対応の拠点としても位置付け、PCR検査の実施に加えて感染者の入院の受け入れを見据える。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン