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秋田県、損保ジャパンと包括協定 地方創生やSDGs推進

秋田県は2日、損害保険ジャパンと地方創生、国連が提唱するSDGs(持続可能な開発目標)を推進するため、包括連携協定を結んだ。今後両者が連携し、女性活躍に向けた企業交流会やセミナーを開くほか、LGBT(性的少数者)への理解を促す研修やセミナー開催を支援していく。

秋田県と損保ジャパンは地方創生とSDGsを推進するため協定を結んだ(2日、秋田県庁)

締結式に損保ジャパンの西沢敬二社長がオンラインで出席した。同社は災害時を想定した県内中小企業のBCP(事業継続計画)について、県や秋田県商工会議所連合会などと2016年3月に協定を結んだ。県ではSOMPOホールディングスのコールセンターを運営するSOMPOコミュニケーションズ(東京・豊島)で社長を務めていた陶山さなえ氏が7月1日付で理事に就き、男女共同参画推進に取り組んでいる。

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