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京王電鉄、青梅で観光型MaaS実験

京王電鉄は9日、東京都青梅市で観光型の次世代移動サービス「MaaS(マース)」の実証実験を始める。スマートフォンのアプリケーションで、御岳山など市内の観光地に向かう交通機関のチケットを、現金なしで購入し現地で使えるサービスなどを提供する。実験を29日まで行い結果を検証して導入するかどうかを決める。

アプリを利用すると、御岳山のケーブルカー往復乗車券、市内の周遊バスなどのチケットを購入でき、チケット画面を切符代わりにして乗車できる。アプリと専用サイトでは、デジタル地図で来客者が行きたい複数のスポットを回る行程表をつくったり、様々な交通機関を組み合わせた経路検索をしたりできるようにする。

東京都などが公募した、観光型MaaS導入のための実証実験業務を受託した。

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